今回のブログも、ワールドカップのことになります。サッカーのことが続き過ぎて、あまり関心のない方々には申しわけありませんが、お許しください。例によって、写真は、ヤフーのものを利用させてもらいます。よろしくお願いします。

  私は、2日は、午前3時25分に起きました。顔を洗ったりした後、室内を簡単に片づけて、4時からのテレビ中継を見る用意をしました。先日、日本代表は、コスタリカに不覚を取っていたため、私は、決勝トーナメントへの進出はまず無理だろうと思っていたのですが、ブログのこともあって、やはりスペイン戦は見ておかなければと思い、我慢して見ることにしました。どう考えても、日本が勝つことはないだろうと思っていました。

 試合が始まって、すぐに、へディングシュートで、スペインが1点を取りました。やはりなあ、何点取られるのかな、と思いました。でも、その後は、ほとんど、スペインボールでしたが、点は取られないで、ハーフタイムになりました。私は、テレビを消して、2日の毎日新聞を見ていました。さすがに、じっくり読もうとは思いませんでしたが、気がつくと、5時5分くらいになっていました。もう後半が始まっているなあとテレビをつけたら、1対1になっていました。おまけに、VARで、ボールがスペイン側のゴールラインを越えているかどうか、検討されているところでした。越えていなけれが、田中碧選手のへディングシュートが得点となります。テレビの画面に映るボールを見ると、越えているようにも見えました。これでは、点は認められないかなと思っていると、主審は、得点を認める動きをしました。2対1になりました。残り時間は、40分近くありましたが、私は、これならば、逃げ切れるかも知れないと思いました。同時進行のドイツ・コスタリカ戦の状況が次々と知らされ、余計にはらはらしました。一時は、コスタリカが2対1とリードした時もありましたが、やはりドイツが逆転し、ドイツは勝ちそうです。日本チームは、同点にされると、得失点差で、ドイツが2位になる可能性がありました。日本は、同点では終われないんだと思い、「はらはら」が続きました。ただ、スぺインは、日本に負けても、2位は確実だし、また、試合前までは、Eグループでは2位になった方が、ブラジルとは反対側の「ヤマ」になるので、 スペインは、2位を狙っているといううわさもありました。そんなせいもあって、私には、スペインの反撃も、「やや弱い」感じもしました。

 アディショナル・タイムは、7分になりました。フジテレビの解説をしている岡田武史氏が、同じ解説の小野伸二氏に、「ドイツ戦も7分だったね」と確認していました。でも、長いはずの7分も、わりと早く過ぎたような気が、私にはしました。とうとう日本は、スペインに勝ちました。ドイツに続いて、スペインも破ったのです。日本は、なんと、首位で、決勝トーナメントへの進出を決めたのです。

 世界中のサッカーファンで、願望は含めないとすれば、戦前、日本が両国に勝つとか、首位通過とかを考えた人はまずいないと思います。私が、以前のブログで予想したトーナメント進出の16カ国の中では、ドイツ、スペインは「超確実」の国でした。まさに、大番狂わせです。日本チームは、2試合も、大番狂わせを演じたのです。コスタリカ戦の采配を見ていると、森保監督に不安を感じざるを得なかったのですが、森保監督は、まさに「神がかった監督」だと思うしかありません。これでは、ベスト8やベスト4も、夢ではない気がします。ただ、まさに「絶望的なグループ」を突破、しかも1位突破を果たした森保監督には、もうこれ以上のことは望みません。以後の勝敗は、まさに「おまけ」に過ぎません。ともかく、采配の素晴らしさがずばぬけているのでしょうが、あまりに超越的で、まさに「神がかり」としか、私には思えません。

 ここで、私が、11月5日付のブログで予想し、皆様にもお目にかけたトーナメント進出の16チームについて、報告させていただきます。予想通り進出したのは、次の国々(地域も含む)です。オランダ、イングランド、アルゼンチン、フランス、スペイン、クロアチア、ブラジル、スイス、ポルトガルの9カ国です。米国も、もしかして、では挙げておいたのですが、正解にはできないでしょう。

 外れとなった国々は、以下の通りです。( )内は、FIFAランクです。

 エクアドル  (44位)   ウエ ールズ  (19位)

 メキシコ   (13位)   デンマーク  (10位)

 ドイツ    (11位)   ベルギー   ( 2位) 

 ウルグアイ  (14位)

 いずれのスポーツにしても、勝敗は時の運と言われ、予想通りになるはずがありません。ただ、私としては、12カ国以上は当たると思っていたし、また当然のこと、皆様からの評価も得られるはずと思っていたので、少しのショックを受けています。とにかく、予選リーグの段階で、大番狂わせが多かったワールドカップになりました。また、2勝して、トーナメント進出が決まった国は、3戦目は、レギュラーの選手を休ませたりするので、予想通りにはなりにくいものです。フランス、ブラジル、ポルトガルなどが、3戦目を落としたのは、そのためです。(べスト8、ベスト4の予想は、あくまでも、挙げただけですので、評価の対象にはしないようにお願いします。)

 予想をした私としては、ベルギー、デンマーク、ドイツなどには、不満もあります。なんとかならなかったのでしょうか。やはり、大一番のワールドカップでは、とにかく負けない戦術を選び、ベスト16には入れるようにしてほしいものです。(まあ、番狂わせも、当然あることですし、FIFAランク上位ばかりが並んでも、逆に「意外性」が欠けるので、仕方ないことでもありますが。)

スペインと日本が組んだなどというドイツの非難情けないなあ

様々な配慮するのは当然でそれも踏まえて戦わなくちゃ

フランスやブラジルだって3戦目勝つ気ないのさ戦術だよね

ともかくもどのスポーツも意外性あり過ぎるのさだからいいんだ

サッカーは手が使えないチャンスでも思った通りに蹴れないものさ

応援は適度にすべしファン願う通りにならず当然だけど

終わること寂しいけれど仕方ないしっかり生きてまた4年後に