これは、裏庭の古井戸のそばにあるバラの花です。バラの木は、2年めくらいの木です。古い木があったのですが、枯れてしまい、新しく出た芽から育ったものです。まだ、木が細く、花の数も少ないようです。写真としては、少し寂しい気がするかも知れません。

 今回は、更新するのに時間がかかってしまいました。また、公開のやり直しをしたので、1件の投稿を削除するようになってしまいました。たいへん失礼いたしました。どうぞお許しください。

 今回は、前置きはこれだけにさせていただきます。よろしくご理解のほど、お願いいたします。

身の回りだけを見つめて詩を作る詩人を僕は評価はしない

文学や芸術に身を捧げるとしても社会と離れられない

僕はこの国をそうして世界をも眺め拙い短歌を作る

短歌詠むこと続けてもこの国をまして世界を変えられはせず

分かってる承知しているでもやはり問題多く傍観できず

コロナというウイルスが出て医科学の不十分さを思い知らさる

ただ祈るウイルス消えよとなお祈る原始時代に住む者のごと